やはり
やはり駄目だったのか。
いつか来る日であろうと思ってたけども、もしかしたら永遠に来ないのではないか、なんか存在自体が雲の上のような人だし、とも思っていた。でもんなこたぁなく居なくなってしまった。人というのはやっぱりいずれ居なくなってしまうものなんだなあ、と。
割とこういう事があると恒例というか、amazonではCDが結構売れている。こういうのを見る時、それが誰であっても複雑な心境になるのだけど、今回はなんと言うか・・・シングル・マンとかラプソディーネイキッドとか、届くべき人や、届くべきなのに今まで機会がなく届いてなかった人、に大事に聴かれたりすると嬉しいのだけどなあ、とぼんやり思った。


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